小さいけれど、古式ゆかしきお雛様
本来の雛人形の姿を思い描きながら、ひとつひとつをていねいにつくりたい。
そして現代の生活様式にあったコンパクトさをもたせたい。
小さいけれど昔懐かしい面影が感じられるおひなさまができあがりました。
桐の箱から出す時のときめき、ひとつひとつの小物をていねいに人形に飾るときのわくわく感をよりいっそう楽しめる雛人形です。
すべてのお道具をひとつひとつチェック
天冠(てんがん)、檜扇(ひおうぎ)、纓(えい)。これまで知らずにいた内裏雛の道具組の名前がひとめでわかり、
お雛様の伝統がより身近に感じられます。
担当したアーティストひびのこづえは、自身のオリジナルを制作するのではなく、雛人形の伝統が蘇るよう、
昔雛を研究しながらひとつひとつの道具を選んでいきました。
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