いろはかるた mv
みやびな日本古来の色彩美を学ぶ
平安時代の衣服の色彩美は模様や色によって表されるのではなく、襟元から覗く十二単衣のうちの五枚の衣の重ねによって
センスを競いました。
また、この組み合わせに四季折々の自然の風情を取り入れて着用すべき季節を定めました。いろはかるたは、その重ねの色目と、
伝統色そのものを知るための知育ツールです。
雛人形の職人技
このかるたは、一枚一枚が、静岡の雛人形の職人たちが丹精こめて作り上げた手作りのカードです。
白地のカードは読み上げ用に、色のカードは当てて遊ぶために伏せて使用します。
それぞれの色を覚えた後は、重ねの色目を楽しんでみましょう。
また、それぞれのカードには、著名な枕草子の第一段が季節ごとに分けられて明記されています。
これらの言葉を並べてカードを返せば、華やかな季節の色のグラデーションを楽しむことができます。
月岡彩 [アーティスト]
2001年、第2回SICF(スパイラル・インディペンデント・
クリエーターズ・フェスティバル)グランプリ受賞。
2004年〜「心の在処」(ルードヴィヒ美術館、ハンガリー)等海外の展覧会にも参加。

 

●商品名

いろはかるた [伝統色カード24枚・読上用白地カード24枚 計48枚]
●素材
ポリエステル100%に不織布張り / 桐箱
●サイズ
カードサイズ 103mm×148mm
●価格
¥21,000(本体価格\20,000)
●製造元
人形の左京