Veronika Scheapers in collaboration with so+ba × わくわくわーく
tactile note
ブックアーティストのVeronika Schaepersが、点字新聞をリユースして「触覚」を大切にしたノートを提案。わくわくわーくが一つ一つ丁寧に折りました。書かれることを待っている真っ白なノートです。
■商品スペック
商品名:tactile note(ノート)
サイズ:W90×D150
素材:パルプ
■アーティストプロフィール
Veronika Scheapers(ブックアーティスト)ヴェロニカ・シェパスは、ドイツ生まれ。彼女が力を注ぐのは、ごく少数の限定版となる、芸術としての本のデザイン、印刷、製本。活動は本の形体にとどまらず、紙を用いたインスタレーションも行う。
1996年からアジア、ヨーロッパ、アメリカにおいて、個展やグループ展を開催。作品は美術館のコレクションに多数収蔵され、数々の賞を受賞。1997年東京にアトリエを構える。
so+ba(グラフィックデザイナー)
[so]=アレックス・ソンダーレッガーと[ba]=スザンナ・ベアーによるスイス人デザインユニット。 2001年、東京、経堂にてデザインスタジオ、so+baを設立。東京在住歴10年以上。スイスと日本、まったく異なるふたつの文化への深い理解と、両国でグラフィックデザイン、広告に携わってきた経験をもつso+baにとって、クロスカルチャー・コミニュケーションはテーマでもあり得意分野でもある。主にグラフィック・デザイン、アート・ディレクション、VJを行う傍ら、多摩美術大学でタイポグラフィーの教鞭をとる。
ナイキジャパン、ユニクロ、フライターグジャパン、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターの仕事を手掛ける。
2008年パリ装飾美術館における「感性 Kansei - Japan Design Exhibition」に出展
2010年東京グラフィックパスポートにゲストアーティストとして参加







